航空券購入、飛行機搭乗の際の注意点



国内線であれ国際線であれ、航空券の購入から飛行機への搭乗に至るまでの間で、注意しなければならない点はたくさんありますが、代表的な2つを紹介します。

1.飛行機に搭乗する前に「携帯電話のスイッチを切る」

なぜ、携帯電話のスイッチを切らなければならないかというと、それは電源が入っている携帯電話は相当強い電波を発しており、それが飛行機の航空機器に悪影響を与えてしまうことがあるからです。

また、PHS・パソコン・トランシーバー・携帯情報端末・無線操縦玩具なども、電波を発する状態にあるものについては使用禁止になります。

さらに、テレビ・ラジオ・ポケットベル・ビデオカメラ・DVD/CD/MD/ビデオ/カセットプレーヤー・デジタルカメラ・電子手帳/辞書・電卓・電子ゲーム機・ワードプロセッサー・電気かみそりなどは、電波を発する状態にあるわけではありませんが、それでも離発着時には使用禁止になります。

2.荷物の制限

荷物は窓口で預ける荷物と、自分で機内に持ち込める荷物の二つに分けられます。大きな荷物は窓口で預け(重さ制限等があります。一定の重さ以上は有料)、それ以外は機内に持ち込むことができます(1人に1個までで、路線によって大きさや重さに制限があります。貴重品や壊れやすい物は手荷物に入れます)。

このどちらにおいても持ち込めないものに、可燃性物質類・高圧ガス類・火薬類・酸化性物質・引火性液体・毒物類・腐食性物質・放射性物質・その他の有害物質などがあります。

また、刃物類やゴルフクラブやバット、スケート靴など凶器になり得るものについては、機内持ち込みは不可となっています。

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